今さら、ファイナルの様子をアップ(笑)
動画はまた今度~。
お台場で開催されたJAPAN GP
1日目は暑いくらいのお天気だった。
去年はファイナル権が欲しくて欲しくて、3日間も走った。
今年は3月の競技会で1席を取っていたので、あともう1回のCRで、やはりファイナル権を目指す。

AG3
リアリア祭り(笑)
とにかく慎重に、安全に!
CRすればいいんだから、と言い聞かせる。
AG3 CR
(タイムとか席次とか全く見なかった。でも表彰台には呼ばれなかった 爆)
2日目
昨日、ファイナル権を取れたのでQFは棄権。
さようなら、お母さん。(うちの母、5000円札の樋口一葉にそっくりなんだよね 笑)
ファイナル権を持っていることが、こんなにも心の安定剤になるのかと思うほどに楽しめる自分がいた。
今年のファイナルはヴァロンとボバンチームと一緒のタープ。
初日から笑いっぱなし。
過去、こんなに笑って、リラックスしたファイナルを過ごせたことがないくらい!

SF
たとえば作戦として、出走順を調整するように失格したりするペアがいるけれど、私たちに限ってはそれはできないなと思っていた。
たとえ、最後の出走になったとしても、セミファイでも全力を尽くさないとファイナルにどういう影響があるから読めないから。
なんせ、1回しかファイナルを走った経験がないんだもん(笑)
DWあとの中抜きが心配。
アドバイスをもらったのは外回し。
リアで送って右旋回させると逆跳びする傾向があるさや。
しげちゃんが一言。
「もう一回DWに乗せるようにすればいいんだよ」
なるほど。
SF CR 5席

FINAL
最後から5番目の出走。
去年の原鶴では6番目の出走だった。
ミニをみていると、DWを躊躇、それによる落下が目立つ。
練習ではさやも上りで少しだけ躊躇していた。
ミニ・ミディアムはSFは木のDWだった。
本当に、たくさんの犬たちが上らなかったり、落ちちゃったり。
段々不安になってくる。
「全然、意識してなかったなぁ~」って言ったら、隣でみていたベテランハンドラーさんが、
「意識しないほうがいいよ。」と言ってくれた。
そうしよう、さやはきっと大丈夫。
スタートは、今のさやを一番小さく跳ばせられるハンドリングを選択した。
3種類考えたけど、これが一番小さくて、私には自信があった。
Aの前、2本のバーの途中、私が急ぎすぎた。
Aのあとでエアをしたかったから、さやと離れすぎちゃった。
そしてDW。
きっと失速するだろうから一緒に行こうって思ってたのに、やはり気持ちが急いていたのだと思う。
DW中盤まで走っていったけどさやが来ない!
振り向くと、のぼりから平行になるところにさやがまだいる。
”さや、来い、来い!”と満面の笑みを浮かべて呼んだ(笑)
さや、ちゃんと来た。コンタクトもOK!
DWのスピードが遅かったから、スラも無事入れた。
あと3つ。
トンネルでまた私の気持ちが急いた。
たぶん、この時点で選考基準タイムは越しているだろうと思った。
それでも0.1秒でも速くゴールさせたかった。
で、トンネルで急ぎすぎてまた離れちゃった。
”あっ!”と思って、一瞬、脚をトンネルに向けた。
さや、ちゃんと反応してくれた。
(いや、Mさんの”トンネル!”に反応したのか?笑)
そして、無事ゴール。
タイムはやっぱり選考基準タイムを超えていた。
それでも私はやりきった感でいっぱいだった。
本当に本当にさやにありがとうと思った。
あとは個人的感想をグダグダと(笑)
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